2017年 9月 の投稿一覧

今回特別に!年収2000万円の人のカバンの中身大公開

■はじめに

年収がとびぬけている人ってみなさん「すごい!」と感じるかと思います。
よくいう一流のビジネスマンですね。
一流のビジネスマンはやはり一般の人となにか違うことってあるのでしょうか?
もちろん考え方やものの捉え方など違ってくるとは思います。
そういったものではなく、目に見えてわかるもの。
今回はカバンの中身について注目したいと思います。
年収2000万円の人のカバンの中身はいったいなにが入っているのでしょうか?
また、どういった感じの中身になっているのか?
多く見られる傾向を今回お伝えしていきます。

■無駄を無くして物を少なく

まずカバンの中は全体的にどんな感じになっているのでしょうか。
カバンの中は、結構すっきりしている割合が高いのです。
必要な物以外は持ち歩いていない感じですね。
ぱっと見でわかる物の数は、平均して7個くらいでしょうか。
ごちゃごちゃしていなく、すぐに必要な物を取り出せるようになっています。
清潔感があり、いかにもデキる人を感じられますね。
そもそもたくさん入れてしまうとそれだけで重くなってしまいますし、動くうえで軽量化は大切だと思います。
もしかしたらこれはいつか使うかも、といったものはあまり持ち歩かないのです。

■筆記用具やメモ帳など

あまり多くの物は持ち歩かないということですが、共通して持ち歩いているものもあります。
筆記用具やメモ帳、スケジュール帳です。
年収がかなり多い方は、そもそもビジネスを短期計画ではなく、長期的な計画で進めています。
そのスケジュールを管理するためにも、やはりスケジュール帳は必須ですね。
また予定を書き込んだり、メモする時に使う筆記用具も必要ですね。
頭の中にとどめておくのではなく、メモなどに書き残すことで頭の中を常にすっきりさせた状態でいるのも大切ということです。
そうすることで、脳の力を記憶ではなく思考につかうことで効率をアップさせるのです。

■目的をもって入れる

カバンの中に入れる物をごちゃごちゃしないように少なくとはいうものの、やはりどうしても多くなってしまうこともあるかと思います。
その時はしっかり目的をもって入れるようにしましょう。
というのも、結局あれもこれもになってはごちゃごちゃするだけです。
書類でしたら、書類がかさばらないようにしっかりまとめておき、取り出せるようにしておきましょう。
ジャンル分けしてまとめておくのも有効です。
そもそも自分のビジネスにとって何が必要で、何が必要ないか、よく検討すること。
余計な物を持ち歩いているこそが無駄です。
不必要な物をいれず、中身を把握していることが重要です。

■最後におまけ

カバンの中身に必要な物しか入っていないということはある意味、自己の管理能力が高いことにつながっていくと思います。
この機会にカバンの中身を見直したり、整理してみてはいかがでしょうか。

 

ビジネスメールの書き方のポイント4選

■はじめに

皆さんは新卒社会人になった時、会社の新人研修でメールの書き方研修はありましたか?
私の一社目はサービス業だったため、ビジネスメールのマナー等の研修は経験しなかったので、転職して初めてのオフィスワークではメール1通送るのも緊張しました。
今はプライベートでもLINE連絡がほとんどで、メールを送るという機会が少なくなっている気がします。
イマイチ書き方が分からない方のために、改めてビジネスメールの書き方のポイントを押さえていきましょう。

■ちょっとしたことだけど重要な宛先の注意点

メールを入力する時にまず最初に宛先の欄が出てきますよね。順番に宛先→題名→本文の順番で入力してしまいがちですが、本文の入力が出来てから宛先を入れると良いです。
先に宛先を入れてしまうと、誤って途中で送信してしまうことがあるからです。
誰でもやってしまったことはあると思いますし、実は私も経験があります。
更に気を付けるべきなのは送信先入れる際の確認です。送信した相手がよくお付き合いのある相手だったりすると、スルーしてくれちゃうこともあるかもしれませんが、それに甘えてはいけません。
もし間違って個人情報を含むものを送ってしまったら会社規模で大問題に発展する可能性もあるのです。
仕事でメールを送る相手はたくさんいると思いますので、同時進行であれこれ対応していると、混同してしまうこともあります。
一つ一つ小さなことかもしれませんが、忙しい時など、意外とこういう間違いが起こってしまうものですから確認は怠らないようにしましょう。

■件名・本文では読みやすい文章を!

件名と本文では、相手にとって分かりやすさを意識しましょう。
ビジネスマンは1日に社内社外様々なメールの何十や何百といったメールを処理する人もいます。
忙しい時は優先順位を付けて対応することが必須ですから、一目でどんな内容のメールなのかが分かるようにすることが相手へ親切です。
重要な件や期日が迫っている件であれば【】などで「【重要】○○の件」と強調するのも良いです。

件名の次は本文です。
要件が複数ある時、まとめて記載して送ってしまいたい気はしますが、基本的に1メールにつき1用件で送るようにしましょう。

話が伝わりづらくなってしまいますし、相手も返信する際に、確認回答が漏れてしまうことに繋がるからです。そうなってしまうと、案件の進行を止めてしまうことになります。
スムーズに行うためには「1メールにつき1用件」を心がけましょう。

■返信・転送にもルールがあるんです

返信は、相手がCC・BCCに入れていることもあるので「全員へ返信」で送るようにしましょう。CC や BCC で情報の共有を求められている人たちがいるかもしれないからです。
もし内容がCCに入っている人にとって必要無さそうであれば、宛先から抜くのは問題ないでしょう。

また、転送する際は、転送する本文の書き換えはNGですが、何も追記をせずに転送するのは不親切です。
目的など、受け取った人がどうすれば良いのかわかるよう一言記載しましょう。

例えば私が経験したのは、何通かやり取りがされているメールで「この件対応お願いします」と急にメールが送られてきて、話が読めず最初から履歴を見返して状況を把握するところから行わなければならないことがありました。
その時間はロス時間でしたので、経緯や話の流れの要約など短く簡潔にまとめて記載してあげることも大切です。

■一工夫で好印象のメールに変身!

最後に一文添えるだけでかなり好印象なメール文になるんです。
「早速にお返事を頂き、ありがとうございました」や「ご不明な点があればお気軽にご連絡ください」などが入るだけで、かなり感じの良い印象になります。
相手の対応も丁寧に返ってきたり、案件をスムーズに進めるうえでもメリットがあるので、是非、気遣いの一文も添えてみてくださいね。


 

また会いたいと思われる方法4ケ条

何かのきっかけでご縁があり、初めてお会いした人に『また会いたい』と思ってもらいたい、、、
あなたもそんな風に思うことがありますよね?
例えばビジネスであれば、相手の方にご自分のお客様になっていただき、リピートしていただきたいですし、デートであれば相手の方にご自分を好きになってもらい、お付き合いしたいと思うはずです。
もちろん世の中には“一期一会”と呼ばれる、たった一度きりしか会えなくても素晴らしいご縁もあります。
しかし、わたしたちの日常生活の中で、多くの出会いは『また会いたい』と思われるかどうかで大きく差がつきますよね?
わたしも独立しようと人に会い始めた頃は、どうしたらご縁が繋がり続いていくのかわからず悩んだものです。
今回は、『また会いたい』と思われるような人間関係の築くための方法をシェアさせていただきます。

■また会いたい人とは?

まず、あなた自身が『また会いたい』と思う人は、どんな人でしょうか?

  • 感じの良い人
  • 情報を持ってる人
  • 人脈がある人
  • 楽しい人 など

様々あると思いますが、簡単に言えば、あなたもそういう人になれば良いということです。
では上記の例えで、それってどんな人?というのを具体的に考えてみましょう。

(1)感じの良い人とは?

  • 清潔感がある
  • 笑顔がある
  • 言葉遣いが丁寧 など

そうです。初めましてで大切なのはやはり最初に目に入るあなたの身だしなみです。
ブランド品を身につけたり、スーツだったら何でも良いかといえばそれは違いますよね?
“相手に不快感を与えない”という視点が重要です。
お話の内容やお会いする場所に適した格好かどうか、しわしわヨレヨレになっていないか、女性であればある程度きちんとお化粧できているか、など。
人にお会いする時には、今一度ご自分を鏡で見てみると良いですね。
そして、あなた自身ににっこりと微笑んで、最高の笑顔の練習をしてから臨みましょう。

(2)情報を持っている人、人脈がある人

これって具体的に想像できますか?
そりゃあ有益な情報をいっぱい持っていて、あれやこれやと教えてくれたら、何だか良い人そうですけど、、、
言葉巧みにプレゼンされて、知らない情報に興奮して飛びついて、痛い目をみる、、、なんて人も後を絶たないのも現実です。
それに、あなた自身がいきなり“相手にとって有益な情報をいっぱい持ち、人脈をたくさんつくる”というのは現実的ではないと思いませんか?
で、情報がなくても人脈がなくても、相手から『また会いたい』と思われる究極の方法とは、、、?
相手の話をよく聞くことです。
そもそも、自分の持っている情報を与えることだけが全てではありません。
相手の話をよく聞いて、相手の求めていることを正確に把握することです。それはすなわち、相手を理解する努力をするということです。
一生懸命に相手の話を聞く姿勢や、相手の悩み(ニーズ)を一緒に解決しようとする姿勢が、相手に好印象を与えるのです。

(3)楽しい人

これはもちろん、お笑い芸人のようにおもしろい事をして相手に笑ってもらうとかそういうことではありません。
あなた自身が楽しい事を言えたりできたりする必要は無いのです。
あなたと過ごした時間が総合的に『楽しかったな』と思ってもらえれば、『また会いたい』に繋がる可能性が高いですよね?

■好感度の高いラストインプレッションとは?

“メラビアンの法則”をご存知ですか?
人は、

  • 視覚から得る情報:55%
  • 聴覚から得る情報:38%
  • 言語から得る情報:  7%

で、物事を判断するそうです。
つまり、その人が話したこと(情報)などはたったの7%の判断材料にしかならず、実に93%を見た目によって判断している事になります。
話題の芸能人が多数出演し、人は見た目が何%というドラマも非常に流行っていますよね。
だからこそ前述の通り、まずは第一印象となる身だしなみに心を配りましょうというお話をしました。
いわゆる“ファーストインプレッション”と呼ばれるものです。
その上で『今日は楽しかったな』『もう少しお話ししたいな』『また会いたいな』と思われるためには、、、“ラストインプレッション”が大切です。
元々英語には無い言葉のようですが、ファーストに対比させてラストとつけた造語なのでしょうね。
近年、特にビジネスの世界では、この“ラストインプレッション”を大切にしている経営者も多くいらっしゃいます。
終わり良ければ全て良し、というと人によってどういう印象を抱くか微妙かもしれませんが、、、
途中多少の失敗をしてしまっても、相手の事を思い、フレキシブルに会話をしたり対応したりすることで、その時間はとても素敵な時間に変わるということです。
つまりラストインプレッションは、最後だけがポイントなのではなく、最後に向かってお相手との時間を演出するその努力こそがカギとなります。

■感謝でつなげるご縁結び

そして、最も大切なことをあなたにお伝えします。
それは、“感謝をすること”です。

  • 今日はわたしのために時間を作ってくれてありがとう
  • ここまで来てくれてありがとう
  • 有意義な時間をありがとう

様々ある選択肢の中から、今日この時間この場所であなたと過ごすことを選んでくれたのですから、まずはその行為に感謝の気持ちを持ちましょう。

■まとめ

ここまで書いておいて言うのもアレですが、まず、肩の力を抜きましょう。
ファーストインプレッションとなる最低限の身だしなみは大切ですが、それも頑張りすぎないこと。
そして、相手に感謝の気持ちを持って、聞き上手になることです。
あなたの感謝の気持ちは、巡り巡ってあなたのもとに返ってきます。
同様に『また会いたい』と思われたいのなら、あなたもお相手に『また会いたい』と言ってみてはいかがでしょうか?
存外、言葉にするとストレートに伝わり、ご縁が繋がっていくかもしれませんね。

 

たった2つのポイント!初対面を上手に乗り切る方法

誰にでもできる!苦手な人に対応する3つの方法

革靴の手入れの仕方

■はじめに

皆さんは、革靴といえばどんな印象を持っていますか?
スーツがそもそも堅苦しいイメージがあり、革靴についても何となく、サラリーマンの制服のようなオシャレ感の無いイメージがありがちですが、最近はビジネスシーンでも「オシャレ」要素が注目されてきていますよね。
今回は「オシャレは足元から」とよく言いますから、革靴に注目していきましょう!

■革靴で足元からオシャレに

足元は、身に付ける小物・アクセサリーと一緒で、性格や生活習慣が出やすい部分でもあります。
なので、ビジネスシューズ(革靴)も、時にはその人柄を判断する材料のひとつとして重要視されることもあります。
どんなに洋服が素敵でも、靴がボロボロだったり、汚れていたり、形が崩れていたりして手入れがされていなかったら、それだけで一気に全体が残念な感じになります。
見た目だけでなく、内面の部分も「雑な人なのかな」なんて印象を与えてしまうかもしれません。
また、女性は意外と足元を見ているものです。もし、印象的な素敵な靴を履きこなしていたら、例えば普通のデニムにシンプルなシャツを合わせただけでもワンランク上のおしゃれな感じに仕上がったりもします。
もし、あまり気にしていなかった人は、靴の与える印象を改めて考えてみてはいかがでしょうか^^

■どんな自分を演出したいかで選び方も違う

「ワンランク上のおしゃれに革靴」というだけでなく、どんなシーンで自分をどう演出したいかで革靴の選び方が変わってきます。
ベーシックなビジネスシューズには、「プレーントゥ」「モンクストラップ」「ストレートチップ」「ウイングチップ」という4つのデザインがあるんです。
フォーマルな形状で冠婚葬祭などの場でも着用できる万能さがあるものや、ジャケットスタイルやカジュアルスタイルなどのくずしたスタイルにとてもマッチするものなど、形やデザインは特徴が様々です。
革靴は1日履いたら、最低丸1日は休ませる方が靴にとって良いので、毎日スーツを着る方は、種類や色の違う靴を用意しておくことで、靴を長持ちさせるケアをしながら、スタイルや季節に合わせた着こなしを楽しむことができるでしょう。オシャレを追及したい人はオーダーメイドもおススメです^^

■革靴の手入れ次第で、印象も変わる!

革靴を買ったら、きれいな状態を保って履いていきたいですよね!
道具がなくても対処できることも多いですが、なるべくなら靴屋で道具を購入し、手入れをすることをオススメします 。
まずは、革靴の形崩れ防止やシワを伸ばすためにシューキーパーを入れましょう。
そして、ブラッシングでほこりや汚れを落とします。
次にクリームです。塗り方としては、ウェスで全体に薄く伸ばすように塗り、あまり多量に塗ったり、直接、靴に塗らないように気を付けましょう。そうしないと、シミ等を作る原因となってしまうのです。
靴の表面をブラッシングして余分なクリームを落とし、その後、ウェスで軽く磨きます。すると光沢が出てくるんです。
最後は、シューキーパーに入れて保管することです。シューキーパーは新聞紙を丸めたりして自分で作っても大丈夫なんです。
靴磨きは、専用の道具があれこれ必要で手間暇かかるものだと思っていましたが、ポイントを押さえれば難しいことはないんですね^^
それに毎日ブラッシングをしていれば、頻繁に靴を磨かなくてもきれいな状態を保つことができ、実際に磨くのは月に1回程度で良いのです。ブラッシングだけなら毎日行うのは簡単ですね!

■靴はあなたの価値を決める

ビジネスマンのレベルは「靴」で大きく左右されると言われています。多くの著名人がそう断言し、一流のビジネスマンこそ「靴」にこだわるのだと。皆さんも、革靴を上手く取り入れて、もっと自分を演出してみてはいかがでしょうか。

 

 

ビジネスマン必見!以外と知らない名刺入れの選び方と手入れ方法

必見!トップ営業マンのカバンの中身を大公開!

■はじめに

あなたは、“トップ営業マン”というとどのような人をイメージしますか?

  • スーツがビシっと決まってる人
  • 爽やかでいつも髪型も決まっていて歯が白い人
  • 説明も端的でわかりやすく会話の流れがスムーズな人
  • 終始無駄が無くスマートな人

などではないでしょうか?
今回は、このような“トップ営業マン”に共通したカバンの中身に迫ってみたいと思います。

■あなたの荷物、多い?少ない?

あなたは日頃、荷物は多い方ですか?少ない方ですか?
わたしはなんやかんやで多くなってしまう方です。

  • ノートパソコン
  • ノート
  • 名刺
  • 充電グッズ
  • 身だしなみグッズ
  • 文房具
  • タオル
  • ガム
  • 財布
  • キーケース

営業で外で商談したり作業したりすることが多い人にとって、カフェでもどこでもオフィスになるレベルで荷物が多いのって、ある意味仕方がないことなのかもしれません。
ただ、必ず持っているべき物とあると便利な物の線引きをすることで、意外とコンパクトになったりもします。
むしろ、気にして欲しいのは、持っているべき物を持っているか、です。
プレゼン資料やらお相手に関する資料やらでカバンがパンパンなあなたは要注意!
本当に必要な物って、先にも挙げた“トップ営業マン”のようになるために不可欠なものだったりします。
特に気をつけてほしいのは、見だしなみです。
顔が汗や皮脂でテカテカになっていませんか?
スーツは汚れていませんか?
髪は整っていますか?
歯は磨きましたか?
わたしも立て続けのアポイントや移動だらけの日も経験してきましたから、いちいち歯を磨いたり顔を洗ったりする時間が無いのは非常によくわかります。
でも、1アポイントごとにお手洗いに行くくらいのタイミングはありますよね?
その時に鏡の中の自分に向かって、ニッコリ気合を入れて臨むだけで、ずいぶんと印象が変わることでしょう。

《身だしなみグッズとしてできれば持っておきたい物リスト》

  • ハンカチ、タオル
  • ティッシュ
  • 脂とり紙
  • 歯磨きセット
  • ハサミ、ピンセット(鼻毛対策)
  • ブレスケア的なもの(歯磨きの時間が無い時対策)

■カバンの中身はココロの鏡?!

さて、ここまで“トップ営業マン”が持っておくべき身だしなみグッズをご紹介してきました。
あとは、いつでもスマートな対応がデキれば“トップ営業マン”に近づけそうですね!
スマートな対応といえば、先日こんなことがありました。
某生保会社の営業マンに人脈を紹介して欲しいと言われ、紹介するならあなたのことを知らないと!ということで、一度わたしに向けてプレゼンをしてもらったのです。
初回アポイントのロールプレイングということで、『この保険が良いですよ』みたいな話ではもちろんなく、こちらの要望を引き出してくれたり、彼自身のことも語ってくれてとても良い感じで進んでいました。
それでは最後に、次回に向けていろいろプランニングしてくるので、お客様カードの記入を・・・となった時のことです。
カバンをパカッと開けて、中が見えてしまったのですがこれがなんとまぁ控えめに言ってもごちゃごちゃ・・・
挙句、お客様カードを出すのに探して時間がかかるわ、貸してくれたボールペンが途中から書けなくなるわ、、、
一気に彼への信頼やこれからへの期待感が下がっていくのを感じました。
それまでの会話がとても熱心で顧客の側に立って語れる人だっただけに残念でなりません。
きっと、このカバンの中身こそがこの人の本質的な部分なんだろうなと思います。
整ってない、ごちゃごちゃしている、雑多、、、良いイメージが一つも思い浮かびませんね。
しかし、商談の時、相手のカバンって結構見えちゃいませんか?
それって、相手からしても同じで、あなたのカバンの中身も見えていると思った方が良いです。

  • 使いたいものをすぐに取り出せる
  • 見た目もすっきりしている

というのがポイントとなってきます。

■バックインバックを活用してスマートに!

では、どうしたらカバンの中身がスッキリするのか?ということで、わたしはバックインバックをおすすめします。
女性は、小物をジャンルごと(?)にポーチなどに入れていたりしますよね。
男性も同じように用途別や使用頻度別など、自分の使いやすい分け方でカバンの中を整頓してしまえば良いのです。
バックインバックもネット通販などで数千円から売っていますし、何なら最初は100均のポーチなどを使用するのも良いでしょう。

■まとめ

いかがでしたか?
“トップ営業マン”のカバンの中身を真似するのって、実は今日からでも簡単にできてしまいますよね。
ブランド品を身につけることより、清潔感であったり仕事の効率であったりを重視するからこそ、仕事で結果が出るのだなと改めて感じました。
カバンの中身を整えて、今日からあなたも“トップ営業マン”の仲間入りをしましょう!

 

たった2つのポイント!初対面を上手に乗り切る方法

■はじめに

初対面って、本当に緊張しますよね?
人に会うことが仕事だとしても、やっぱり初めて会う人と接するには気を遣うし、会う前からドキドキですね。
婚活パーティなどに参加すると、とっても自然に初対面の人に話しかけたり、まるで前からの知り合いのように振る舞える人を見かけますが、本当にすごいなと思います。
そう、初対面を上手に乗り切る方法を知るまでの私は、正直挨拶もできないほどのヘタレでした。
そんな私が苦手な初対面を克服した方法を共有します。

■初対面で感じがいいなと思う人の特徴

そもそも、あなたが初対面から『この人いい人そうだな』と感じるのはどんな人でしょうか?
私が周りのビジネスマン48人に独自にリサーチしたところ、上位に挙がったのが下記です。

  • 堂々としていて清潔感がある
  • 笑顔が素敵
  • 会話がスムーズで次回の約束までサラッと決まった
  • 話し方にも興味を惹かれた

いかがでしょうか?
要するにこういう人になれれば良さそうですね。
しかしこういう方たちってどうしてそんなに堂々としていられるのか、考えたことはありますか?
苦手な初対面は、たった2つのポイントを押さえるだけで一気に克服に近づくことができるんですよ^^

■自分に自信を持つ

まずは、自分に自信を持つことです!
はい、いきなりこんなことを言うと『それが出来たら苦労しない!』とクレームが来かねないですが、落ち着いてください。
ちゃんと説明します。
自分に自信満々で、誰にでも何でも言えちゃうという人はあまり多くないと思います。
でも、それだけ自信に溢れ堂々としていられたら、とりあえず初対面を乗り切るくらい何てことなさそうだと思いませんか?
今から突然自信満々まで行かずとも、一定以上の自信を常に自分に備えていることがポイントです。
では、どのようにして自信をつけるのか・・・
一番大切なのは“当たり前のことを当たり前にする”ということです。
人とお会いするまでの準備や心構えはきちんとできていますか?

  • 清潔感のある身だしなみ(挨拶の準備)
  • 相手のお話を伺おうとする素直な心(受け入れる準備)
  • 相手にお伝えする内容や資料(伝える準備)

これらが整い、毎回一定の落ち着きと自信を持ってアポイントに臨めれば、初対面だろうが目上だろうが関係ないくらいに堂々と振舞うことができます。

■自己紹介テンプレート

初めましてのアポイントって、どのようにしていますか?
ご挨拶をして自己紹介をしてプレゼンが始まって・・・・はい、ストップ。
もしかして、相手がひとしきりしゃべって、いきなり『この商品(ビジネス)に興味ありますか?』となっていることも少なくないのでは?
ここでもし、あなたがこのアポイントをリードすることが出来たなら・・・
リードする最大のポイントは、まず挨拶を大きい声ですることです。
そしてサラッと自己紹介をしてしまうこと。
おどおどしながら『初めまして・・・』では、相手に気圧されてしまいます。
『こんにちは!今日はお時間をいただきありがとうございます!
 小林です!小さい林と書きますが、80キロあります!
 学生時代は見た目通りラグビーをしていました。
 本日は弊社のシステムを活用して御社のお力になれればと思っております。』
みたいな感じで、一気に行きましょう。
自己紹介でマゴマゴしてしまうと、せっかくの元気の良い挨拶の勢いも消されてしまいますから、自己紹介テンプレートを持っておくと良いですね。

《基本の自己紹介》

  • お名前
  • お仕事
  • 自分を印象付けるポイント
  • 今回の目的

ご自分のこと、一度書き出してみて、インパクトのある自己紹介テンプレートを作ってみてください^^

■まとめ

いかがでしょうか?
初対面の苦手克服は、何か特別なことをする必要はなく、しっかりとアポイントの準備をすることが大切ということです。
当たり前のことを当たり前にするって、意外と難しかったりするんですよね。
まずは、アポイント前のチェックリストなどを作成するのもおすすめです。
昔、小学校の頃など翌日の準備が出来ているか、チェック表がありましたよね。
毎日歯磨きをするように当たり前の習慣が身につくまでは、そういった対策もデキるビジネスマンへの第一歩となります。

今日も笑顔でいってらっしゃい!

 

ビジネスマン必見!以外と知らない名刺入れの選び方と手入れ方法

■はじめに

皆さん名刺はお持ちですよね?
私も初めて名刺を持った時、大人の階段を登った気がして嬉しかったのを覚えています。
個人事業主として自分で名刺を作った時も、肩書き、字体、紙質など、真剣に悩んで決めたものです。
さて、名刺そのものにこだわりを持っている方は多くいらっしゃると思うのですが、名刺を入れるケースについてはあまり気にしていない方も・・・?
目立たないように見えて実はこちらもなかなか重要なんです。
知らないなんて言っていられません。
見る人は小物などもバッチリ見ているので、名刺入れについて知っておきましょう^^

■名刺入れの役割

名刺そのものは91mm×55mmの小さな紙片ですが、そこから一生にわたる付き合いや億単位のビジネスが生まれることもあります。
一昔前までは厚手のケント紙に縦書きで文字だけの名刺がほとんどでした。
最近ではカラフルな物や写真入りのものなど、とにかくアピール度の高い名刺が多くなっているんです。
相手に自分を知ってもらい覚えてもらうためにも、小さな名刺に工夫したデザインを盛り込むんですね!
ちなみに、何かのテレビ番組で見ましたが、プラスチック製の組み立てブロックの玩具を販売しているデンマークの玩具会社のレゴ(LEGO)では、レゴを名刺にしているそうです。
そんな名刺をもらったら、インパクト絶大ですよね!
名刺入れはその想いのこもった名刺の額縁のようなものです。
美術館の絵画でも、絵に合わせ、それぞれに合った額縁が選ばれていますよね。
ヘアスタイルも自身の顔の額縁と言いますよね。
額縁によって、いずれも雰囲気や印象って本当に変わります。
名刺入れもそれと同じ。
名刺と同じくらい、こだわりを持って選びたいですね。

■名刺入れの選び方

名刺入れにも様々あります。

《ビジュアル》

・派手なものや高価なブランド物の名刺入れの場合

印象に残ったり話のネタにはなります。
しかし、あまり派手すぎると仕事と遊びを混同しているイメージも持たれるリスクはあります。

・シンプルなものの場合

真面目な印象でマイナスイメージを持たれることはありません。
デメリットとしては印象には残りづらいです。

ご自分の印象をどう見せたいか、そして相手によって受け取られ方も違うので、名刺入れのデザインだけを重視して選ぶのは中々リスクがあるかもしれませんね。

《素材》

・革製

ポケット(仕切り)が付いていることが多く、名刺を整理しやすいです。
使い込むほど馴染みよく、もちやすいです。
ただ、中に入れた名刺が引っ掛かり、出し難いという点もあります。

・金属製

あまり抵抗がないので引っ掛かりにくく出しやすいです。
硬いので中に入れた名刺も傷みません。
スリムなものが多く、スーツに入れても膨らまずスマートです。
しかし、収納数が少なく、角が鋭利なモノだとカバンやスーツのほうを傷つけてしまうこともあります。

・木製

あまり抵抗がなく引っ掛かりづらく、名刺も傷みづらいです。
革ほどではありませんが馴染みやすさもあります。
しかし収納数は少なく下向きにすると落ちやすいです。

 

このように各素材でメリットデメリットがあります。
結局は、あなたがどういう印象を持たれたいかがポイントです。
例えば、ピチピチの新入社員が超高級ブランドの名刺入れを見せびらかしていたら、ちょっと背伸びをしすぎというか、イタイ印象を与えかねません。
逆に、経営者の肩書きを持つ人が安すぎる名刺入れを使っていたら、それはそれで微妙な印象になってしまいますね。
ご自分が名刺の受け渡しシーンでどんな印象を残したいか、どのようなブランディングをしていきたいか、を重視して選ぶと良いですね^^

■名刺入れのお手入れ方法

ビジネスマンのおよそ72%の人が持つといわれる革製品は、こまめなお手入れが必要です。
今回はそのお手入れ方法をご紹介いたします。
皮革製品は、人間が使うことで手の油などが製品につき、これが革の保護にもあたりケアしていることになるのです。
使ううちに手に馴染んできたり、色に味わいが出てきたりするのは、このためですね。
しかし、革靴も同じですが、毎日繰り返し使うと傷みも早いので、週に1度~2度程度は休ませることも大切です。
ビジネスを始めたばかりだととにかく毎日毎日休みなく人と会うことが多いと思いますが、革小物もあなた自身も、週に1度くらいはしっかり休ませてあげましょう。
因みに、おろしたての革製品の場合は特に、水に弱いため雨の日などぬれやすい日は使うのを避けて休ませることが大切です。
日々の革製品ケアとしては、乾拭きとブラッシングだけでOK!
乾いた柔らかい布で革の表面を拭いたり、ブラッシングすることで汚れを落としてください。
革についたホコリや砂などの汚れをおとし、磨くことにより革にある油分が表面に出てくることでツヤが出ます。
メガネ拭きみたいな素材がオススメです。
注意)ただし、ゴシゴシ拭かないでください。
また、保革油や防水スプレーなどをあらかじめ塗っておけば、革への汚れを軽減することができます。

■まとめ

名刺交換のマナーはもちろんですが、渡す名刺を入れるケースにも表現ポイントはたくさん詰まっています。
そして、お手入れひとつで物持ちも印象もずいぶん変わります。
ぜひ、自分を名刺ケースでアピール上手になって下さいね^^