また会いたいと思われる方法4ケ条

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何かのきっかけでご縁があり、初めてお会いした人に『また会いたい』と思ってもらいたい、、、
あなたもそんな風に思うことがありますよね?
例えばビジネスであれば、相手の方にご自分のお客様になっていただき、リピートしていただきたいですし、デートであれば相手の方にご自分を好きになってもらい、お付き合いしたいと思うはずです。
もちろん世の中には“一期一会”と呼ばれる、たった一度きりしか会えなくても素晴らしいご縁もあります。
しかし、わたしたちの日常生活の中で、多くの出会いは『また会いたい』と思われるかどうかで大きく差がつきますよね?
わたしも独立しようと人に会い始めた頃は、どうしたらご縁が繋がり続いていくのかわからず悩んだものです。
今回は、『また会いたい』と思われるような人間関係の築くための方法をシェアさせていただきます。

■また会いたい人とは?

まず、あなた自身が『また会いたい』と思う人は、どんな人でしょうか?

  • 感じの良い人
  • 情報を持ってる人
  • 人脈がある人
  • 楽しい人 など

様々あると思いますが、簡単に言えば、あなたもそういう人になれば良いということです。
では上記の例えで、それってどんな人?というのを具体的に考えてみましょう。

(1)感じの良い人とは?

  • 清潔感がある
  • 笑顔がある
  • 言葉遣いが丁寧 など

そうです。初めましてで大切なのはやはり最初に目に入るあなたの身だしなみです。
ブランド品を身につけたり、スーツだったら何でも良いかといえばそれは違いますよね?
“相手に不快感を与えない”という視点が重要です。
お話の内容やお会いする場所に適した格好かどうか、しわしわヨレヨレになっていないか、女性であればある程度きちんとお化粧できているか、など。
人にお会いする時には、今一度ご自分を鏡で見てみると良いですね。
そして、あなた自身ににっこりと微笑んで、最高の笑顔の練習をしてから臨みましょう。

(2)情報を持っている人、人脈がある人

これって具体的に想像できますか?
そりゃあ有益な情報をいっぱい持っていて、あれやこれやと教えてくれたら、何だか良い人そうですけど、、、
言葉巧みにプレゼンされて、知らない情報に興奮して飛びついて、痛い目をみる、、、なんて人も後を絶たないのも現実です。
それに、あなた自身がいきなり“相手にとって有益な情報をいっぱい持ち、人脈をたくさんつくる”というのは現実的ではないと思いませんか?
で、情報がなくても人脈がなくても、相手から『また会いたい』と思われる究極の方法とは、、、?
相手の話をよく聞くことです。
そもそも、自分の持っている情報を与えることだけが全てではありません。
相手の話をよく聞いて、相手の求めていることを正確に把握することです。それはすなわち、相手を理解する努力をするということです。
一生懸命に相手の話を聞く姿勢や、相手の悩み(ニーズ)を一緒に解決しようとする姿勢が、相手に好印象を与えるのです。

(3)楽しい人

これはもちろん、お笑い芸人のようにおもしろい事をして相手に笑ってもらうとかそういうことではありません。
あなた自身が楽しい事を言えたりできたりする必要は無いのです。
あなたと過ごした時間が総合的に『楽しかったな』と思ってもらえれば、『また会いたい』に繋がる可能性が高いですよね?

■好感度の高いラストインプレッションとは?

“メラビアンの法則”をご存知ですか?
人は、

  • 視覚から得る情報:55%
  • 聴覚から得る情報:38%
  • 言語から得る情報:  7%

で、物事を判断するそうです。
つまり、その人が話したこと(情報)などはたったの7%の判断材料にしかならず、実に93%を見た目によって判断している事になります。
話題の芸能人が多数出演し、人は見た目が何%というドラマも非常に流行っていますよね。
だからこそ前述の通り、まずは第一印象となる身だしなみに心を配りましょうというお話をしました。
いわゆる“ファーストインプレッション”と呼ばれるものです。
その上で『今日は楽しかったな』『もう少しお話ししたいな』『また会いたいな』と思われるためには、、、“ラストインプレッション”が大切です。
元々英語には無い言葉のようですが、ファーストに対比させてラストとつけた造語なのでしょうね。
近年、特にビジネスの世界では、この“ラストインプレッション”を大切にしている経営者も多くいらっしゃいます。
終わり良ければ全て良し、というと人によってどういう印象を抱くか微妙かもしれませんが、、、
途中多少の失敗をしてしまっても、相手の事を思い、フレキシブルに会話をしたり対応したりすることで、その時間はとても素敵な時間に変わるということです。
つまりラストインプレッションは、最後だけがポイントなのではなく、最後に向かってお相手との時間を演出するその努力こそがカギとなります。

■感謝でつなげるご縁結び

そして、最も大切なことをあなたにお伝えします。
それは、“感謝をすること”です。

  • 今日はわたしのために時間を作ってくれてありがとう
  • ここまで来てくれてありがとう
  • 有意義な時間をありがとう

様々ある選択肢の中から、今日この時間この場所であなたと過ごすことを選んでくれたのですから、まずはその行為に感謝の気持ちを持ちましょう。

■まとめ

ここまで書いておいて言うのもアレですが、まず、肩の力を抜きましょう。
ファーストインプレッションとなる最低限の身だしなみは大切ですが、それも頑張りすぎないこと。
そして、相手に感謝の気持ちを持って、聞き上手になることです。
あなたの感謝の気持ちは、巡り巡ってあなたのもとに返ってきます。
同様に『また会いたい』と思われたいのなら、あなたもお相手に『また会いたい』と言ってみてはいかがでしょうか?
存外、言葉にするとストレートに伝わり、ご縁が繋がっていくかもしれませんね。

 

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