スキルアップ

ビジネスで勝つためにお客様と信頼関係を築く方法!

■はじめに

ビジネスでは、お客様との信頼関係を築くことが大事です。
ビジネスで使える心理学はいくつかありますが、その中に「ザイオンス効果」という言葉があります。
このザイオンス効果を活用すると相手との信頼関係を築きたい時に知っておくと役に立ちます。
今回はそのザイオンス効果について説明していきます。

■ザイオンス効果とは

ザイオンス効果とは、別名「単純接触効果」とも呼ばれており、「何度も繰り返し接触することで、好感度や評価が高まること」をいいます。
また、「苦手としていた相手でも、頻繁に顔を合わせているうちに、警戒心や恐怖心が薄くなっていく」という心理現象のことです。
ザイオンス効果は1968年、アメリカの心理学者、ロバート・ザイアンスが論文にまとめ、知られるようになりました。
あなたは職場やお店で、何度も繰り返して会っているうちに、初めは興味がなかった相手が良い印象になっていた、という経験はありませんか?

■ザイオンス効果の一例

私の知り合いのディーラーの方で、こういうことがありました。
その方は営業をしていましたが、ある日、車の購入を検討されているお客様のご来店がありました。
お客様は2つのディーラーへ車を見に行かれて、迷っていたそうです。
どのディーラーでも試乗をして、見積もりをもらい、お店を後にします。
その後、私の知り合いは、ご来店を頂いたお礼のはがきや、今乗っている車の調子をお伺いする電話などをして、そのお客様と頻繁に連絡を取り合っていたそうです。
お客様は最後までどちらの車にするか迷っていたそうですが、最終的には何度も連絡を取っていた私の知り合いから車を買ってくれました。
ちなみに、もう一つのディーラーで担当してくれた営業さんからは、ご来店のお礼のはがきは届いたが、電話まではなかったそうです。

■お客様との信頼関係を築く接客

点検や車検で長いお付き合いになる営業さんです。
高価な買い物ですし、不安な要素があるとなかなか購入に踏み切れませんよね。
何度も連絡を取り、お話をする中で信頼関係を築き、実績を勝ち取った、ということです。
私の知り合いは、その時はまだ全くの新人の営業でした。
初々しさの残る、まだまだ分からないことばかりという時期だったのですが、この心理学を応用することで実績を上げることができました。
このことからわかるのは、セールストークの上手い下手や、コミュニケーション能力ですべてが決まるわけではなく、その後の関わり方で築いていた信頼関係が決めてだった、ということです。
もちろん、第一印象がその後に与える影響も大きいものもありますが、信頼関係はたった1日や1通のはがきだけでは築くことができませんし、より重要になってきます。
相手との信頼関係を築くのに効果的なのが、今回ご紹介した「ザイオンス効果」です。

■まとめ

以上、ビジネスにおけるザイオンス効果がもたらす影響についてご説明しました。
ザイオンス効果を意識して、日ごろから相手との信頼関係を築いてビジネスに役立てましょう。

ビジネスで活用!コミュニケーションを円滑にするテクニック

■はじめに

日常生活や仕事ではコミュニケーションが大切となります。
コミュニケーションをうまくとる事で、仕事でも成功しやすくなります。
また、相手に好印象を与えることもでき、日常生活や社会生活を円滑に進めることができるようになります。
しかし、コミュニケーションが大切であることはわかっていても、なかなか思い通りにいかない事も多いですよね。
そんな時におすすめなのが心理学を活用する方法です。
私達は日常生活で知らずしらずのうちに心理学を利用していますが、知っているとよりスムーズに使えるようになるので、今回はそのひとつのプラシーボ効果についてご説明します。

■ビジネスに必要なコミュニケーションとは

ビジネスマンに必要なコミュニケーション能力とはどのようなものでしょうか。
大きく分けて2つあります。

  1. 社内での報告・相談・連絡
  2. 会議や他社との交渉術

ひとつは上司や同僚などとの連絡・相談をする能力です。
仕事のホウレンソウはこまめに取ることが必要となります。仕事に取り掛かる前・取り掛かっている途中・終わった後・疑問点が生じた時など、こまめに連絡をとることで早くに問題点に気づくことができ、余計な時間がかからず相手へ迷惑をかけることも少なくて済みます。
もうひとつは、社内でのプレゼンテーションや取引先との交渉を行なう時の交渉術です。
ビジネスでは相手の心を開く事が大切です。
会話の流れをスムーズに行いながら相手の話にスピードを合わせれば上手く行う事ができます。
ビジネスを行う相手がどのような人なのかを知る事も必要で、誠意をもって接する事が大事です。
相手の話をきちんと聞く事で、好感を持ってもらう事ができます。
無口な人が相手の時は、どうしても話がうまく進まず沈黙が流れてしまいます。そんな時には、なにを、どこで、誰がどのように、どれくらいをうまく使い会話を膨らませる事が必要です。

■プラシーボ効果とは

心理学のプラシーボ効果とは、思い込みの力によって実際以上の効果や、影響が表れる事です。
プラシーボ効果は医療現場などでよく使われることが多いですね。
医者が薬理効果のない乳糖などを「これを飲むと病気が良くなる」と言って患者に飲ませると、実際に症状が和らいだり治ったりする事があります。実験の結果では3分の1の方に効果が現れています。
医者が「これは副作用を起こす薬だ」と言って飲ませると、実際に副作用が現れマイナス効果が働く事もあります。
プラシーボ効果には、他人からの暗示によるものと自己暗示によるものがあり、本来には作用が考えられないものによってもたらされる反応や効果があります。
この思い込みの効果は思いの外大きくて、心理効果は30%〜40%と言われています。
この心理学を上手に活用することでビジネスを円滑にすすめることができます。

■コミュニケーションを円滑にするプラシーボ効果とは

プラシーボ効果は、「自分が出来る」と思う事でいつも以上の力を発揮する事が出来ます。
逆に「自分はだめだ」と思ってしまうと、出来る事も十分に出来なくなってしまいます。
自分自身に言い聞かせる事で効果を発揮する事が出来、自分の考え方次第で結果を大きく変える事が出来ます。
何か困った事が起きた時や辛い気分になった時「ラッキー」と自分に言い聞かせる事によって、暗示効果が生じ気分が落ち着く効果もあります。
また、普段から「自分はできる」と思い込ませてから仕事に取り掛かるようにすると、仕事がスムーズに進みます。
自分なら「絶対大丈夫」と思いこむ事でピンチを乗り切る事が出来、前向きに取り組む事で成果を挙げる事が出来ます。
自分だけでなく、相手へも効果を発揮することができます。
部下に重要な仕事を任せ、心から信頼している事を伝え「自分はできる」と思いこませる事で、やる気を起こさせ良いプラシーボ効果を生む事ができます。

■まとめ

プラシーボ効果の思い込みの力は、日常生活のあらゆる場面で活用する事が出来、色々な症状や困難を克服する効果もあります。
コミュニケーションを円滑に進めるために、プラシーボ効果をビジネスにうまく活用していただければと思います。

 

社会人が役に立つ業種別のおすすめコーディネート3スタイル

■はじめに

社会人になれば着用する機会が多くなるのがスーツになりますよね。
ビジネスマンとして必要なアイテムのひとつであるスーツ。
もしくは就活にも使っていたこともあると思います。
このスーツですが、いくつか種類があることをご存知でしょうか。
業界によって多少コーディネートが変わっていきます。
今回はそのスーツのコーディネートについて紹介していきたいと思います。

■銀行員や公務員などの堅めのスタイル

男性の場合、人に威圧感を与えるという理由で黒色のスーツは着用できない可能性があります。
銀行員や国家公務員など接客対応をする業界ではそういったことになりかねません。
なので、濃紺無地のオーソドックスなスーツが無難です。
ネクタイは落ち着いた柄にしましょう。
例えば、小紋柄などがおすすめですね。
靴はやはり革製の黒色ですね。
女性の場合、黒や濃紺のタイトスカートやスーツでも大丈夫です。
スカートの長さですが膝がほとんど隠れる丈が好ましい。
ブラウスは襟付きでボタンは全部留めましょう。
ストッキングはやはり肌色で、ヒールが5cmくらいまでの黒いパンプスでいきましょう。
髪が肩にかかる場合、黒いゴムで結ぶスタイルで臨みましょう。

■一般的なスタイル

一般的なスーツの着用スタイルといってもどういった感じが一般的か線引きが難しいもの。
よく耳にする会社員が着ているスーツがこれに該当すると思っていて間違いはないかと思います。
男性の場合、スーツは濃紺や濃いグレーが良いですね。
髪色も黒で耳にかからなければ、ある程度は大丈夫です。
ちなみに髪を立たせるのはNGなので注意。
ネクタイはチェック柄が良いかと思います。
女性の場合、タイトスカートスーツや台形スカートスーツが良いと思います。
色は黒や濃紺、濃いグレーがよろしいかと。
ちなみにパンツスーツでも大丈夫ですね。
ブラウスも白だけでなく、薄いブルーやピンクも可能ですね。
靴はヒールが3~5cmのパンプスが良い感じですね。

■アパレルやITなどの柔らかいスタイル

柔らかいスーツスタイルが大丈夫な業種はアパレルやIT関係になりますね。
ほかにも広告やテレビ局などもこれに該当します。
男性の場合、縦縞が入ったスーツでも大丈夫です。
濃紺やグレーですね。
シャツはやはり白が良いですね。
髪は清潔感があれば濃い茶色でも大丈夫かと。
女性の場合、まずスーツはパンツでも大丈夫ですね。
黒や濃紺、濃いグレーでも良いと思います。
ブラウスは襟が無くても大丈夫です。
髪は濃い茶色までなら良いです。
しかも、結ぶ位置がある程度高くても問題ないですね。

■最後におまけ

スーツもただ着れば良いだけではなく、その場に合わせたスーツを着用するのも大事ですね。
もちろん、同じ業界でも多少変わってくると思います。
また、カジュアルな恰好が大丈夫なところもなかにはあるかと思います。
ほかにも鞄もスーツほど重要性が高くないかもしれないが、こちらもやはりスーツと合わせた物を選んでいきたいですね。
常に身だしなみも含めてその場にふさわしいビジネスマンで臨んでいきましょう。

営業マンの為の商談成功確率がアップする3つのテクニック

■はじめに

社会人となると、営業や商談という言葉をよく聞きますよね。
取引や商談などで相手とお話をする機会があるかと思います。
その相手が例えば、社長クラスだったり、はたまた主婦の人だったりと様々です。
しかし、この商談というのは簡単にうまくいったりしないですよね。
そもそも話を聞いてもらえるかどうか・・・
ようやく聞く耳を持ってもらえてこちらの商品を説明しても、納得してもらえず終わってしまったり。
飛び込み営業も難易度が高いうえに門前払いもあったりと大変なこともあるかと思います。
そこで今回は商談成功確率がアップする為に、私がよく営業をする際、実践しているテクニックをご紹介したいと思います。
営業で悩んでいる人はぜひ読んでみてください。  

■YESを引き出そう

人は、自分が発言した言葉に自分で矛盾が生じてしまうことを嫌うんですよ。
つまり一貫性を貫こうとするんですね。一貫性の法則といいます。
お客様にYES、つまり合意を取り続けながら商談を進めていくのです。
一貫性の法則により、YESを言い続けているとNOが言いづらくなっていくんです。
これを利用して商談を進めれば成功する確率は上がっていきますね。
要はYESと頷かせる質問をなげかければ良いのです。
簡単な例として、
「こういった悩みがあるんですね?」→YES
「その悩みを解決したいと思いませんか?」→YES
「その悩みをこれで解決できたらやってみたくないですか?」→YES
「そうしたら、この商品を買ってみますか?」→YES
ぜひあなたのビジネスに対して、YESをもらえる質問を考えてみてはいかがでしょうか。

■返報性を利用しよう

あなたが誰かに、なにか好意を受けたとします。
この好意をもらいっぱなしの状態って人は居心地を悪く感じてしまうんですね。
今回はこの好意を利用したテクニックです。
「返報性の法則」といいます。
よく見かける無料お試しや試食なんかはこの返報性の法則を利用しています。
ほかにも相手にとって有益な情報を提示したりするなど、情報を付加価値として利用してこの返報性を活かすことができますね。
相手に好意を与えていればいつかその恩は返ってくるということですね。
人を紹介してもらいたかったら、先に誰かを紹介すれば良いのです。

■特別感をだして購買欲をかきたたせる

人はいつでも入手できるものを価値が低いものと判断し、個数が少ないものを価値が高いものと判断します。
これを利用した希少性の原理を使います。
やはり人は価値があるものほど欲しがります。
このテクニックがよく使われているのがスーパーなどでよく見かける「タイムセール」や「期間限定」という文字、言葉ですよね。
これにより、次いつ安くなるかわからない、いつ発売するかわからないということで「今入手しなければ」が働きます。
限定感、今回だけ、なんて言葉を使うだけで一気に見方が変わります。
試してみるとわかりますが、くいつきの違いを感じられると思います。

■最後におまけ

これらの心理テクニックを利用したからといって100%成功するとは限りません。
あくまで確率を高めるツールにすぎません。
何度も繰り返し商談をしていく中で、意識せずに実践できるくらいまでになる頃には、あなたは今よりずっと商談がうまくいく確率が上がっていることでしょう。

 

 

新人営業マン必見!営業の基本はアポイントを取る事から!

社会人になりますと、他の会社へ訪問することがあるかと思います。
そして、ビジネスにおいて訪問する前にアポイントメントを取るのはマナーですね。
相手の都合を考えずに突然訪問してしまうと貴重な時間を割かせなければなりません。
先方の都合もありますから、このような行為は大変失礼になります。
今回はこのアポイントメントの取り方についてお伝えしたいと思います。

■アポイントを取る前の準備

アポを取る前にこちらは事前に準備しておいたほうが良いものがいくつかあります。

(1)担当者の名前

担当者の名前も役職名だけでなく、最低限苗字は把握しておくと良いですね。
例えば、ただ社長様と伝えるのではなく、名前を付け加えることで受けた方が「社長と知り合いの人かな」と思うわけです。
そうするとこのアポを疎かにしなくなります。

(2)訪問希望時間

こちらでいつ訪問できるかリストアップしておきましょう。
言われてから大丈夫かどうかばたばたと確認するのではなく、スムーズに応えることができるように準備しておくのも大切です。

(3)地図、メモ、スケジュール帳

他にもメモ帳や筆記用具、スケジュール帳などを用意しておきましょう。
パソコンやスマホを見ながら電話できるのであれば、アプリなど開いておくと良いです。
地図や路線図なんかもあると便利かもしれませんね。

■アポイントを取る流れ

まずは、自分から名乗り、挨拶することが大切です。
自分の名前を名乗る際、苗字だけでなく、フルネームで名乗ると相手により好感を持ってもらえますので、できるだけフルネームで。
もちろん、自社名や自分の名前を名乗る際、はっきりと伝えましょう。
もごもごしゃべっては相手に不信感を持たれかねません。
用件がある人の名前を言い、取り次いでもらいましょう。
本人とつながりましたら、改めて自社名と名前を伝えます。
その後、本題を手短に伝えましょう。
要領の悪い長電話はビジネス電話においてNGです。
気を付けましょう。
電話を切る前も目的や時間などを確認するようにしましょう。
ここも手短に済ませられると良いですね。

■どうすればいいかわからないとき

例えば、「折り返す」と言われたがなかなか電話がかかってこない時ってあるかと思います。
そういう場合ってあまりこちらから電話を再度かけたくないもの。
もし相手が会議中などである場合は2時間くらい待ってみましょう。
それ以上待つ場合でしたら、「たびたび申し訳ございませんが・・・」と、もう一度かけてみるのもありですね。
催促している感じがするのであまり気が進まないかと思いますが、こういった場合は仕方ないこともありますね。
また、電波などで途中で電話が切れてしまうケースもあるかと思います。
その場合は基本的に電話をかけた側がかけ直します。
携帯電話の場合、電波などの状況次第で切れてしまうこともありますので、重要な要件は避けたほうが良いかもしれませんね。

■まとめ

突然のアポなしによる訪問は、相手が外出中でいなかったり、迷惑と思われてしまうことだってあります。
お互いが心地いい打ち合わせをするためにもアポイントメントを取るのは重要だと思います。
手短に用件を伝え、まとまった話を打ち合わせにすれば良いのです。
このアポ取りもビジネスマナーのひとつといえるでしょう。

営業成績を簡単にあげる為の2つのマル秘テクニック!

■はじめに

自社の商品を他社やお客様に売り込む際、どうしたら相手に上手く商品の魅力を伝えることができるでしょうか?
ビジネス社会において営業は必然です。
性能が優れている商品とはいえ、単純に専門用語を並べながら説明しても聞いているほうには魅力の半分も伝わらないでしょう。

相手に上手く伝えるためには、ラポールトークとリポートトークを組み合わせることが大切です。

■ラポールトーク、リポートトークとは?

ラポール(rapport)とはフランス語で「橋をかける」という意味があります。
そこから関連して、相手の情緒や共感に働きかけ、心を通わせた状態で話をするということをラポールトークといいます。

相手が自分のことを理解してくれていると感じると、その相手に対して信頼感が生まれます。この信頼関係こそが会話をする上でとても重要になってきます。
信頼関係を築けるまでにはそれなりの時間が必要ですが、まずはお互いが相手に対して共感する部分を持つことから始めてみて下さい。
反対にリポート(report)トークとは、客観的に正確な情報を相手に伝える話し方のことをいいます。
「この商品はマイナス20℃まで耐えることができる」「昨年度の売り上げは~億円だった」などと、事実や実績に基づいた情報を淡々と話す会話の仕方をいいます。
一般的にラポールトークは女性に多くみられ、リポートトークは男性に多くみられると言われています。

■2つの会話術をバランス良く使いこなす!

一見してみると、ラポールトークを使いこなせれば相手との信頼関係が築けて会話が上手くいきそうな気がしますよね?
しかし、初対面の相手に対して、さも自分も同じ気持ちであるかのように共感していたらどうでしょうか。
なんだか嘘くさく思えてきませんか?

あくまでバランスが大切です。
また、営業の現場であれば、第一に自分が売り込みたい商品の品質を相手に正確に伝えることが必要です。
しかし、相手にとって必要の無い商品であれば、いくら商品が優れていようが購入してもらえないでしょう。
相手が何に困っていてどんな商品を望んでいるのかを調べ、相手の気持ちを理解した上で商品の説明をしてみてください。
単純に情報を伝えるよりもはるかに共感してもらえるでしょう。
このようにラポールトークとリポートトークをバランスよく使いこなせれば会話の幅も広がります。
また、営業などの仕事の場だけでなく日常生活における様々なシチュエーションでも役立てることができます。

■日常生活におけるラポールトークの活用 

ビジネスの場だけではなく、普段の生活の中でもラポールトークは活用することができます。
例えば、初対面で何を話していいか分からない時ってありますよね?

そんな時に相手との共通点を見つけ出すラポールトークはとても役に立ちます。
相手に好きな食べ物を尋ねたい時、普通は「好きな食べ物はなんですか?」と聞くと思います。
返事に対してどんどん掘り下げて会話を進めていくことが大事です。

「○○○が好きです。」と相手が答えたとします。
そしたらその答えに対して「○○○の美味しいお店は知っていますか?」などと話しを広げていきます。

全く別の質問を繰り返すよりも、相手の好きな物に対してどんどん会話を広げていったほうが相手も楽しんで会話を続けていくことができます。
無理なく会話を進めていくことができれば初対面や年上の人とも余裕をもって話しを進めることができるでしょう。

■まとめ

このようにラポールトークとはビジネスや普段の生活の中で大いに活用することができる会話術です。
いつも何気なく会話を進めている人は、相手が共感できる話題を見つけたり、話を掘り下げて会話を進められるように意識してみてください。

ビジネスメールの書き方のポイント4選

■はじめに

皆さんは新卒社会人になった時、会社の新人研修でメールの書き方研修はありましたか?
私の一社目はサービス業だったため、ビジネスメールのマナー等の研修は経験しなかったので、転職して初めてのオフィスワークではメール1通送るのも緊張しました。
今はプライベートでもLINE連絡がほとんどで、メールを送るという機会が少なくなっている気がします。
イマイチ書き方が分からない方のために、改めてビジネスメールの書き方のポイントを押さえていきましょう。

■ちょっとしたことだけど重要な宛先の注意点

メールを入力する時にまず最初に宛先の欄が出てきますよね。順番に宛先→題名→本文の順番で入力してしまいがちですが、本文の入力が出来てから宛先を入れると良いです。
先に宛先を入れてしまうと、誤って途中で送信してしまうことがあるからです。
誰でもやってしまったことはあると思いますし、実は私も経験があります。
更に気を付けるべきなのは送信先入れる際の確認です。送信した相手がよくお付き合いのある相手だったりすると、スルーしてくれちゃうこともあるかもしれませんが、それに甘えてはいけません。
もし間違って個人情報を含むものを送ってしまったら会社規模で大問題に発展する可能性もあるのです。
仕事でメールを送る相手はたくさんいると思いますので、同時進行であれこれ対応していると、混同してしまうこともあります。
一つ一つ小さなことかもしれませんが、忙しい時など、意外とこういう間違いが起こってしまうものですから確認は怠らないようにしましょう。

■件名・本文では読みやすい文章を!

件名と本文では、相手にとって分かりやすさを意識しましょう。
ビジネスマンは1日に社内社外様々なメールの何十や何百といったメールを処理する人もいます。
忙しい時は優先順位を付けて対応することが必須ですから、一目でどんな内容のメールなのかが分かるようにすることが相手へ親切です。
重要な件や期日が迫っている件であれば【】などで「【重要】○○の件」と強調するのも良いです。

件名の次は本文です。
要件が複数ある時、まとめて記載して送ってしまいたい気はしますが、基本的に1メールにつき1用件で送るようにしましょう。

話が伝わりづらくなってしまいますし、相手も返信する際に、確認回答が漏れてしまうことに繋がるからです。そうなってしまうと、案件の進行を止めてしまうことになります。
スムーズに行うためには「1メールにつき1用件」を心がけましょう。

■返信・転送にもルールがあるんです

返信は、相手がCC・BCCに入れていることもあるので「全員へ返信」で送るようにしましょう。CC や BCC で情報の共有を求められている人たちがいるかもしれないからです。
もし内容がCCに入っている人にとって必要無さそうであれば、宛先から抜くのは問題ないでしょう。

また、転送する際は、転送する本文の書き換えはNGですが、何も追記をせずに転送するのは不親切です。
目的など、受け取った人がどうすれば良いのかわかるよう一言記載しましょう。

例えば私が経験したのは、何通かやり取りがされているメールで「この件対応お願いします」と急にメールが送られてきて、話が読めず最初から履歴を見返して状況を把握するところから行わなければならないことがありました。
その時間はロス時間でしたので、経緯や話の流れの要約など短く簡潔にまとめて記載してあげることも大切です。

■一工夫で好印象のメールに変身!

最後に一文添えるだけでかなり好印象なメール文になるんです。
「早速にお返事を頂き、ありがとうございました」や「ご不明な点があればお気軽にご連絡ください」などが入るだけで、かなり感じの良い印象になります。
相手の対応も丁寧に返ってきたり、案件をスムーズに進めるうえでもメリットがあるので、是非、気遣いの一文も添えてみてくださいね。


 

また会いたいと思われる方法4ケ条

何かのきっかけでご縁があり、初めてお会いした人に『また会いたい』と思ってもらいたい、、、
あなたもそんな風に思うことがありますよね?
例えばビジネスであれば、相手の方にご自分のお客様になっていただき、リピートしていただきたいですし、デートであれば相手の方にご自分を好きになってもらい、お付き合いしたいと思うはずです。
もちろん世の中には“一期一会”と呼ばれる、たった一度きりしか会えなくても素晴らしいご縁もあります。
しかし、わたしたちの日常生活の中で、多くの出会いは『また会いたい』と思われるかどうかで大きく差がつきますよね?
わたしも独立しようと人に会い始めた頃は、どうしたらご縁が繋がり続いていくのかわからず悩んだものです。
今回は、『また会いたい』と思われるような人間関係の築くための方法をシェアさせていただきます。

■また会いたい人とは?

まず、あなた自身が『また会いたい』と思う人は、どんな人でしょうか?

  • 感じの良い人
  • 情報を持ってる人
  • 人脈がある人
  • 楽しい人 など

様々あると思いますが、簡単に言えば、あなたもそういう人になれば良いということです。
では上記の例えで、それってどんな人?というのを具体的に考えてみましょう。

(1)感じの良い人とは?

  • 清潔感がある
  • 笑顔がある
  • 言葉遣いが丁寧 など

そうです。初めましてで大切なのはやはり最初に目に入るあなたの身だしなみです。
ブランド品を身につけたり、スーツだったら何でも良いかといえばそれは違いますよね?
“相手に不快感を与えない”という視点が重要です。
お話の内容やお会いする場所に適した格好かどうか、しわしわヨレヨレになっていないか、女性であればある程度きちんとお化粧できているか、など。
人にお会いする時には、今一度ご自分を鏡で見てみると良いですね。
そして、あなた自身ににっこりと微笑んで、最高の笑顔の練習をしてから臨みましょう。

(2)情報を持っている人、人脈がある人

これって具体的に想像できますか?
そりゃあ有益な情報をいっぱい持っていて、あれやこれやと教えてくれたら、何だか良い人そうですけど、、、
言葉巧みにプレゼンされて、知らない情報に興奮して飛びついて、痛い目をみる、、、なんて人も後を絶たないのも現実です。
それに、あなた自身がいきなり“相手にとって有益な情報をいっぱい持ち、人脈をたくさんつくる”というのは現実的ではないと思いませんか?
で、情報がなくても人脈がなくても、相手から『また会いたい』と思われる究極の方法とは、、、?
相手の話をよく聞くことです。
そもそも、自分の持っている情報を与えることだけが全てではありません。
相手の話をよく聞いて、相手の求めていることを正確に把握することです。それはすなわち、相手を理解する努力をするということです。
一生懸命に相手の話を聞く姿勢や、相手の悩み(ニーズ)を一緒に解決しようとする姿勢が、相手に好印象を与えるのです。

(3)楽しい人

これはもちろん、お笑い芸人のようにおもしろい事をして相手に笑ってもらうとかそういうことではありません。
あなた自身が楽しい事を言えたりできたりする必要は無いのです。
あなたと過ごした時間が総合的に『楽しかったな』と思ってもらえれば、『また会いたい』に繋がる可能性が高いですよね?

■好感度の高いラストインプレッションとは?

“メラビアンの法則”をご存知ですか?
人は、

  • 視覚から得る情報:55%
  • 聴覚から得る情報:38%
  • 言語から得る情報:  7%

で、物事を判断するそうです。
つまり、その人が話したこと(情報)などはたったの7%の判断材料にしかならず、実に93%を見た目によって判断している事になります。
話題の芸能人が多数出演し、人は見た目が何%というドラマも非常に流行っていますよね。
だからこそ前述の通り、まずは第一印象となる身だしなみに心を配りましょうというお話をしました。
いわゆる“ファーストインプレッション”と呼ばれるものです。
その上で『今日は楽しかったな』『もう少しお話ししたいな』『また会いたいな』と思われるためには、、、“ラストインプレッション”が大切です。
元々英語には無い言葉のようですが、ファーストに対比させてラストとつけた造語なのでしょうね。
近年、特にビジネスの世界では、この“ラストインプレッション”を大切にしている経営者も多くいらっしゃいます。
終わり良ければ全て良し、というと人によってどういう印象を抱くか微妙かもしれませんが、、、
途中多少の失敗をしてしまっても、相手の事を思い、フレキシブルに会話をしたり対応したりすることで、その時間はとても素敵な時間に変わるということです。
つまりラストインプレッションは、最後だけがポイントなのではなく、最後に向かってお相手との時間を演出するその努力こそがカギとなります。

■感謝でつなげるご縁結び

そして、最も大切なことをあなたにお伝えします。
それは、“感謝をすること”です。

  • 今日はわたしのために時間を作ってくれてありがとう
  • ここまで来てくれてありがとう
  • 有意義な時間をありがとう

様々ある選択肢の中から、今日この時間この場所であなたと過ごすことを選んでくれたのですから、まずはその行為に感謝の気持ちを持ちましょう。

■まとめ

ここまで書いておいて言うのもアレですが、まず、肩の力を抜きましょう。
ファーストインプレッションとなる最低限の身だしなみは大切ですが、それも頑張りすぎないこと。
そして、相手に感謝の気持ちを持って、聞き上手になることです。
あなたの感謝の気持ちは、巡り巡ってあなたのもとに返ってきます。
同様に『また会いたい』と思われたいのなら、あなたもお相手に『また会いたい』と言ってみてはいかがでしょうか?
存外、言葉にするとストレートに伝わり、ご縁が繋がっていくかもしれませんね。

 

たった2つのポイント!初対面を上手に乗り切る方法

誰にでもできる!苦手な人に対応する3つの方法

たった2つのポイント!初対面を上手に乗り切る方法

■はじめに

初対面って、本当に緊張しますよね?
人に会うことが仕事だとしても、やっぱり初めて会う人と接するには気を遣うし、会う前からドキドキですね。
婚活パーティなどに参加すると、とっても自然に初対面の人に話しかけたり、まるで前からの知り合いのように振る舞える人を見かけますが、本当にすごいなと思います。
そう、初対面を上手に乗り切る方法を知るまでの私は、正直挨拶もできないほどのヘタレでした。
そんな私が苦手な初対面を克服した方法を共有します。

■初対面で感じがいいなと思う人の特徴

そもそも、あなたが初対面から『この人いい人そうだな』と感じるのはどんな人でしょうか?
私が周りのビジネスマン48人に独自にリサーチしたところ、上位に挙がったのが下記です。

  • 堂々としていて清潔感がある
  • 笑顔が素敵
  • 会話がスムーズで次回の約束までサラッと決まった
  • 話し方にも興味を惹かれた

いかがでしょうか?
要するにこういう人になれれば良さそうですね。
しかしこういう方たちってどうしてそんなに堂々としていられるのか、考えたことはありますか?
苦手な初対面は、たった2つのポイントを押さえるだけで一気に克服に近づくことができるんですよ^^

■自分に自信を持つ

まずは、自分に自信を持つことです!
はい、いきなりこんなことを言うと『それが出来たら苦労しない!』とクレームが来かねないですが、落ち着いてください。
ちゃんと説明します。
自分に自信満々で、誰にでも何でも言えちゃうという人はあまり多くないと思います。
でも、それだけ自信に溢れ堂々としていられたら、とりあえず初対面を乗り切るくらい何てことなさそうだと思いませんか?
今から突然自信満々まで行かずとも、一定以上の自信を常に自分に備えていることがポイントです。
では、どのようにして自信をつけるのか・・・
一番大切なのは“当たり前のことを当たり前にする”ということです。
人とお会いするまでの準備や心構えはきちんとできていますか?

  • 清潔感のある身だしなみ(挨拶の準備)
  • 相手のお話を伺おうとする素直な心(受け入れる準備)
  • 相手にお伝えする内容や資料(伝える準備)

これらが整い、毎回一定の落ち着きと自信を持ってアポイントに臨めれば、初対面だろうが目上だろうが関係ないくらいに堂々と振舞うことができます。

■自己紹介テンプレート

初めましてのアポイントって、どのようにしていますか?
ご挨拶をして自己紹介をしてプレゼンが始まって・・・・はい、ストップ。
もしかして、相手がひとしきりしゃべって、いきなり『この商品(ビジネス)に興味ありますか?』となっていることも少なくないのでは?
ここでもし、あなたがこのアポイントをリードすることが出来たなら・・・
リードする最大のポイントは、まず挨拶を大きい声ですることです。
そしてサラッと自己紹介をしてしまうこと。
おどおどしながら『初めまして・・・』では、相手に気圧されてしまいます。
『こんにちは!今日はお時間をいただきありがとうございます!
 小林です!小さい林と書きますが、80キロあります!
 学生時代は見た目通りラグビーをしていました。
 本日は弊社のシステムを活用して御社のお力になれればと思っております。』
みたいな感じで、一気に行きましょう。
自己紹介でマゴマゴしてしまうと、せっかくの元気の良い挨拶の勢いも消されてしまいますから、自己紹介テンプレートを持っておくと良いですね。

《基本の自己紹介》

  • お名前
  • お仕事
  • 自分を印象付けるポイント
  • 今回の目的

ご自分のこと、一度書き出してみて、インパクトのある自己紹介テンプレートを作ってみてください^^

■まとめ

いかがでしょうか?
初対面の苦手克服は、何か特別なことをする必要はなく、しっかりとアポイントの準備をすることが大切ということです。
当たり前のことを当たり前にするって、意外と難しかったりするんですよね。
まずは、アポイント前のチェックリストなどを作成するのもおすすめです。
昔、小学校の頃など翌日の準備が出来ているか、チェック表がありましたよね。
毎日歯磨きをするように当たり前の習慣が身につくまでは、そういった対策もデキるビジネスマンへの第一歩となります。

今日も笑顔でいってらっしゃい!

 

誰にでもできる!苦手な人に対応する3つの方法

■はじめに

あなたは、苦手な人っていますか?
例えば、、、

  • 挨拶をしてもそっけなく、会話にならない人
  • いつもイライラしていて、話しかけにくい人
  • 人によって態度を変えたり、裏表の激しい人

などなど・・・
わたしも古くは学生時代から、特に以前の職場に勤めていたくらいまでは、誰かしら苦手意識のある人がいました。
ある時、自分の中でいくつかのポイントに絞って発想を転換した時から、苦手だと感じる人が激減したのです。
今回は、苦手な人との人間関係を攻略する、もしくはそれによるあなたのストレスを軽減させるための3つのアドバイスをシェアさせていただきます。

■苦手なあの人の意外な一面を知る?!

 

苦手だなって感じてしまい、それが積み重なると、どうしてもその方の本質的な部分は見えなくなってしまいがちですよね?
でも、どんなに厳しい上司も、お子さんの前ではデレデレかもしれない。
普段は無口でクールそうに見える後輩も、アニマル映画を観て号泣してるかもしれない。
なんて想像をしてみると、いかがでしょうか?
そんなイメージは全然できない!という場合には、その方のことを少しだけ観察してみてください。
できるだけ、良いところを見つけるように意識して、その方の行動や発言をじっと見つめてみましょう
1つ良いところが見つかると、苦手だと思っていた人のかわいいところやクスっと笑ってしまう一面が見えてくるかもしれません。
それだけで、苦手意識が少し和らぎますね。

■嫌い嫌いも好きのうち? 〜逆転の発想〜

わたしも以前の職場で経験があるのですが、いつも『でも・・・』って言う方って、あなたの周りにはいらっしゃいませんか?
何か提案をしても、必ず一言目は『でも』
『でもそれ難しくない?』
『でもそれだと時間かかりすぎない?』
『でもそれって手間じゃない?』
わたしはこの『でも』がとても苦手でした。
どちらかというと、決定的なリスクが無く6割くらいの勝算があるなら『とりあえずやっちゃおうぜ』派のわたし。
なんでもかんでも『でも』と言って、いちいち議論を戻したり調べたりするこの方のことを、失礼ながら“仕事が遅い”と見下していたのかもしれません。
石橋を叩きすぎて結局渡らないタイプ、腰が重く新たなことにチャレンジすることを恐れ、スタートダッシュができない人、、、さっさと走り始めたいわたしとは合わないなと感じていました。
ある時別の先輩に『アイツは少し慎重すぎるところはあるけど、みんなが気づかないリスクに目を向けられるし、やると決めたら走るタイプだよ』と言われたのです。
正直、そんな風に捉えたことは無かったので、目からウロコでした。

  • 腰が重い=熟考タイプ
  • 新たなことにチャレンジすることを恐れ=リスクヘッジなど慎重に進める
  • スタートダッシュができない=マラソンのようにスタートしたら堅実

このように、自分の感じている印象だけではなく、良く言えばこう、悪く言えばこう、というように、表現の方法を変えてみる努力をしてみました。
いわゆる逆転の発想というものです。
あなたの苦手なあの人のことも、普段自分が思っているイメージをプラスの言葉で表現してみませんか?
世の中には、いろんなタイプの人がいます。
いろんな価値観があり、人によって優先順位が違うからです。
わたしは効率重視タイプ。前例の方は成功率重視タイプ。
他にも、例えば仕事の満足度重視の人もいれば、収入重視の人もいますよね?
人は『みんなちがって、みんないい』の考え方で、こういう人もいるよね〜と受け流せるようになると、あなたの心の負担が軽減されることでしょう。

■こっそり心を遮断する大人の対応とは?

さて、それでもどうしても折り合いがつかないこともあると思います。
どうしようもなく意地悪な人、八方美人すぎる人、言われのない嫉妬をしてくる人、生理的に無理な人、、、などなど。
そんな時は、究極は無視することです。
とはいえわたしたちはもう大人ですから、挨拶もしないとか、必要最低限の会話にも返事をしないとかは、あなたの人間性を下げるのでNGです。
心の中で、そっとシャッターをおろすことも必要ということです。
環境を変えてしまうことも選択肢の一つでしょう。
ただ、人間関係が理由で転職をしたとして、新しい勤め先の人間関係が上手くいく保証はありませんから、そこはくれぐれも慎重に。
転職の他にも、行きつけのカフェやバーを見つけてみるとか、社会人コミュニティに参加してみるというのも、環境を変えるきっかけにはなりますね。

■まとめ

自分の好きな人とだけ、気の合う人とだけ、過ごしていられたらそんなに楽なことはありません。
しかしわたしたちが日常生活を送る上では、仕事においてもプライベートにおいても“人間関係”というのは避けて通れないもの、、、
だったら、自分の心の持ち方で出来るだけストレスを軽減し、スムーズなコミュニケーションができたら良いですよね?
まずは身近なあの人の良いところ探しから、一歩ずつ始めてみることをオススメします。