ツール

94%のお悩みが解決!仕事がデキる人に変わる手帳の使い方

■はじめに

皆さんは手帳をどのように使っていますか?
手帳は様々な種類がありますから、私は毎回買い替える時に迷ってしまいます。
そして購入すると毎度のことですが、今年の目標などやもっと長期間での計画なども何となく書いてみたりして手帳を上手く使いこなそうと張り切るのですが、意外とそんなに手帳に書き込む事がなく、日が経ってしまうとそれっきりになってしまったりを繰り返しております。
今回は仕事が出来る人がどんな手帳の使い方をしているなかをまとめてみます。

■自由に書きこむことで「観たくなる手帳」にしよう!

手帳は予定を管理するために書くのに、「手帳に書き込む時間」をそもそも予定に入れるという現象が起きます。
これでは長続きしません。
習慣化するコツは「手帳をつける時間を決めない」「開きたい時に開く」ことです。
また手帳は常に持ち歩くようにしましょう。
持ち歩くからにはファッション感覚で気持ちが上がるようなオシャレなものや可愛いものを選ぶようにすると、自然と手帳を開く習慣も付いてきます。

私の場合は中身が無地のシンプルなものを選び、シールを張ったりマーカーで色を付けたりし、自分だけのオリジナル手帳にして楽しんでます。
手帳のルールは無いので好きなことを書き込んでも貼っても良いのです。
無印良品のマンスリーノートは表紙も中身も、とにかくシンプルなので自分でアレンジしたい人は探してみてください。

■何をどんなふうに書き込む?

色ペンやマーカーペンで重要な予定を目立たせたりも良いです。
資格の勉強などであれば、勉強内容や範囲を決めて書いておくなども良いでしょう。
予定が変更になってしまってその日に対応できなくなってしまったとしても、事前に勉強を進める内容も書いておけば、勉強範囲を調整しやすいので、予定を立て直すことが出来るからです。

あとは、体調管理をしたい人は、毎日食べたものをメモするのも良いでしょう。
後々見返してみた時に、食生活と照らし合わせて体調の変化を把握することが出来るため、どんな時に調子が良いのか自分の傾向が分かり、管理がしやすくなります。

多忙な人は時間ごとに細かく予定を書き込めるようなタイプの「バーチカル」「レフト式」手帳がお勧めです(方眼タイプも細かく書きやすいです)。
時間を細かい単位で把握することが出来れば、空き時間も明確になり、無駄に時間が流れることなく有効に時間活用しやすくなります。
予定の時間を優先順位に合わせて入れ替えることが出来るので、細かい単位で書き出してみてください。

アイディアを出すことが主な仕事の人は、1日1ページタイプの手帳であれば、十分なメモスペースがあるので、その日に考えたことや思いついたことを書き込んでおくことが出来ます。

■手帳を活用して願望を達成

自分がどんな人になりたいのか、どんなものを持ちたいのか、そのために誰と会いたいのか、どういう人と会うべきなのかを明確にしてみましょう。
また最初にも言いましたが、手帳を自由なので、文字だけでなく目標をより鮮明にイメージ出来るように写真をコラージュしたり、絵をかいたりシールやペンでアレンジしてもいいのです。
手帳を見た時に思わずやる気が湧き上がってくるようなページを作ることも、モチベーションアップに繋がり効果的です。具体的に何をいつするのかを決め、一つ一つクリアしていきましょう!
そうすると自然と目標に近づいていきます!

■他にこんな手帳も!

月をまたぐ予定もひと目で分かるジャバラ式もあるんです!
あまり定番としては見かけませんが、紙の手帳とスマホの併用を考えたとき、詳細はスマホで管理し、紙では必要最小限の情報をメモ帳的に記録したいという人には良いアイテムです!

革靴の手入れの仕方

■はじめに

皆さんは、革靴といえばどんな印象を持っていますか?
スーツがそもそも堅苦しいイメージがあり、革靴についても何となく、サラリーマンの制服のようなオシャレ感の無いイメージがありがちですが、最近はビジネスシーンでも「オシャレ」要素が注目されてきていますよね。
今回は「オシャレは足元から」とよく言いますから、革靴に注目していきましょう!

■革靴で足元からオシャレに

足元は、身に付ける小物・アクセサリーと一緒で、性格や生活習慣が出やすい部分でもあります。
なので、ビジネスシューズ(革靴)も、時にはその人柄を判断する材料のひとつとして重要視されることもあります。
どんなに洋服が素敵でも、靴がボロボロだったり、汚れていたり、形が崩れていたりして手入れがされていなかったら、それだけで一気に全体が残念な感じになります。
見た目だけでなく、内面の部分も「雑な人なのかな」なんて印象を与えてしまうかもしれません。
また、女性は意外と足元を見ているものです。もし、印象的な素敵な靴を履きこなしていたら、例えば普通のデニムにシンプルなシャツを合わせただけでもワンランク上のおしゃれな感じに仕上がったりもします。
もし、あまり気にしていなかった人は、靴の与える印象を改めて考えてみてはいかがでしょうか^^

■どんな自分を演出したいかで選び方も違う

「ワンランク上のおしゃれに革靴」というだけでなく、どんなシーンで自分をどう演出したいかで革靴の選び方が変わってきます。
ベーシックなビジネスシューズには、「プレーントゥ」「モンクストラップ」「ストレートチップ」「ウイングチップ」という4つのデザインがあるんです。
フォーマルな形状で冠婚葬祭などの場でも着用できる万能さがあるものや、ジャケットスタイルやカジュアルスタイルなどのくずしたスタイルにとてもマッチするものなど、形やデザインは特徴が様々です。
革靴は1日履いたら、最低丸1日は休ませる方が靴にとって良いので、毎日スーツを着る方は、種類や色の違う靴を用意しておくことで、靴を長持ちさせるケアをしながら、スタイルや季節に合わせた着こなしを楽しむことができるでしょう。オシャレを追及したい人はオーダーメイドもおススメです^^

■革靴の手入れ次第で、印象も変わる!

革靴を買ったら、きれいな状態を保って履いていきたいですよね!
道具がなくても対処できることも多いですが、なるべくなら靴屋で道具を購入し、手入れをすることをオススメします 。
まずは、革靴の形崩れ防止やシワを伸ばすためにシューキーパーを入れましょう。
そして、ブラッシングでほこりや汚れを落とします。
次にクリームです。塗り方としては、ウェスで全体に薄く伸ばすように塗り、あまり多量に塗ったり、直接、靴に塗らないように気を付けましょう。そうしないと、シミ等を作る原因となってしまうのです。
靴の表面をブラッシングして余分なクリームを落とし、その後、ウェスで軽く磨きます。すると光沢が出てくるんです。
最後は、シューキーパーに入れて保管することです。シューキーパーは新聞紙を丸めたりして自分で作っても大丈夫なんです。
靴磨きは、専用の道具があれこれ必要で手間暇かかるものだと思っていましたが、ポイントを押さえれば難しいことはないんですね^^
それに毎日ブラッシングをしていれば、頻繁に靴を磨かなくてもきれいな状態を保つことができ、実際に磨くのは月に1回程度で良いのです。ブラッシングだけなら毎日行うのは簡単ですね!

■靴はあなたの価値を決める

ビジネスマンのレベルは「靴」で大きく左右されると言われています。多くの著名人がそう断言し、一流のビジネスマンこそ「靴」にこだわるのだと。皆さんも、革靴を上手く取り入れて、もっと自分を演出してみてはいかがでしょうか。

 

 

ビジネスマン必見!以外と知らない名刺入れの選び方と手入れ方法

ビジネスマン必見!以外と知らない名刺入れの選び方と手入れ方法

■はじめに

皆さん名刺はお持ちですよね?
私も初めて名刺を持った時、大人の階段を登った気がして嬉しかったのを覚えています。
個人事業主として自分で名刺を作った時も、肩書き、字体、紙質など、真剣に悩んで決めたものです。
さて、名刺そのものにこだわりを持っている方は多くいらっしゃると思うのですが、名刺を入れるケースについてはあまり気にしていない方も・・・?
目立たないように見えて実はこちらもなかなか重要なんです。
知らないなんて言っていられません。
見る人は小物などもバッチリ見ているので、名刺入れについて知っておきましょう^^

■名刺入れの役割

名刺そのものは91mm×55mmの小さな紙片ですが、そこから一生にわたる付き合いや億単位のビジネスが生まれることもあります。
一昔前までは厚手のケント紙に縦書きで文字だけの名刺がほとんどでした。
最近ではカラフルな物や写真入りのものなど、とにかくアピール度の高い名刺が多くなっているんです。
相手に自分を知ってもらい覚えてもらうためにも、小さな名刺に工夫したデザインを盛り込むんですね!
ちなみに、何かのテレビ番組で見ましたが、プラスチック製の組み立てブロックの玩具を販売しているデンマークの玩具会社のレゴ(LEGO)では、レゴを名刺にしているそうです。
そんな名刺をもらったら、インパクト絶大ですよね!
名刺入れはその想いのこもった名刺の額縁のようなものです。
美術館の絵画でも、絵に合わせ、それぞれに合った額縁が選ばれていますよね。
ヘアスタイルも自身の顔の額縁と言いますよね。
額縁によって、いずれも雰囲気や印象って本当に変わります。
名刺入れもそれと同じ。
名刺と同じくらい、こだわりを持って選びたいですね。

■名刺入れの選び方

名刺入れにも様々あります。

《ビジュアル》

・派手なものや高価なブランド物の名刺入れの場合

印象に残ったり話のネタにはなります。
しかし、あまり派手すぎると仕事と遊びを混同しているイメージも持たれるリスクはあります。

・シンプルなものの場合

真面目な印象でマイナスイメージを持たれることはありません。
デメリットとしては印象には残りづらいです。

ご自分の印象をどう見せたいか、そして相手によって受け取られ方も違うので、名刺入れのデザインだけを重視して選ぶのは中々リスクがあるかもしれませんね。

《素材》

・革製

ポケット(仕切り)が付いていることが多く、名刺を整理しやすいです。
使い込むほど馴染みよく、もちやすいです。
ただ、中に入れた名刺が引っ掛かり、出し難いという点もあります。

・金属製

あまり抵抗がないので引っ掛かりにくく出しやすいです。
硬いので中に入れた名刺も傷みません。
スリムなものが多く、スーツに入れても膨らまずスマートです。
しかし、収納数が少なく、角が鋭利なモノだとカバンやスーツのほうを傷つけてしまうこともあります。

・木製

あまり抵抗がなく引っ掛かりづらく、名刺も傷みづらいです。
革ほどではありませんが馴染みやすさもあります。
しかし収納数は少なく下向きにすると落ちやすいです。

 

このように各素材でメリットデメリットがあります。
結局は、あなたがどういう印象を持たれたいかがポイントです。
例えば、ピチピチの新入社員が超高級ブランドの名刺入れを見せびらかしていたら、ちょっと背伸びをしすぎというか、イタイ印象を与えかねません。
逆に、経営者の肩書きを持つ人が安すぎる名刺入れを使っていたら、それはそれで微妙な印象になってしまいますね。
ご自分が名刺の受け渡しシーンでどんな印象を残したいか、どのようなブランディングをしていきたいか、を重視して選ぶと良いですね^^

■名刺入れのお手入れ方法

ビジネスマンのおよそ72%の人が持つといわれる革製品は、こまめなお手入れが必要です。
今回はそのお手入れ方法をご紹介いたします。
皮革製品は、人間が使うことで手の油などが製品につき、これが革の保護にもあたりケアしていることになるのです。
使ううちに手に馴染んできたり、色に味わいが出てきたりするのは、このためですね。
しかし、革靴も同じですが、毎日繰り返し使うと傷みも早いので、週に1度~2度程度は休ませることも大切です。
ビジネスを始めたばかりだととにかく毎日毎日休みなく人と会うことが多いと思いますが、革小物もあなた自身も、週に1度くらいはしっかり休ませてあげましょう。
因みに、おろしたての革製品の場合は特に、水に弱いため雨の日などぬれやすい日は使うのを避けて休ませることが大切です。
日々の革製品ケアとしては、乾拭きとブラッシングだけでOK!
乾いた柔らかい布で革の表面を拭いたり、ブラッシングすることで汚れを落としてください。
革についたホコリや砂などの汚れをおとし、磨くことにより革にある油分が表面に出てくることでツヤが出ます。
メガネ拭きみたいな素材がオススメです。
注意)ただし、ゴシゴシ拭かないでください。
また、保革油や防水スプレーなどをあらかじめ塗っておけば、革への汚れを軽減することができます。

■まとめ

名刺交換のマナーはもちろんですが、渡す名刺を入れるケースにも表現ポイントはたくさん詰まっています。
そして、お手入れひとつで物持ちも印象もずいぶん変わります。
ぜひ、自分を名刺ケースでアピール上手になって下さいね^^