■はじめに

スケジュールもみなさんはどう組まれているでしょうか。
スケジュールを短期的に組まれていれば、長期的に組まれている人もいると思います。
どのくらいの期間で考えているかというよりかは、どう計画設定を立てているかにあると思います。
そこで今回私はスケジュールを組む際のおすすめのやり方を紹介します。
スケジュールを組むのが苦手な人などはぜひ参考にしてみてください。

■作業内容を書き出す

みなさんはスケジュールをどうしていますか。
頭の中に入れておいて整理する人はいるかと思います。
頭の中だけですと、なにか抜けてしまっていたり忘れていたりと不十分である可能性が出てきてしまうことがあります。
どれだけのスケジュール量か把握するのも確認しにくいでしょう。
なので、例えば、一か月単位で作業内容のすべてを書き出してみてはいかがでしょうか。
書き出すことによって頭の中が整理されていくうえに目でその量も確認することができます。
その中でも優先順位があるはずです。
締切日が迫っている仕事やすき間をみてできる仕事など分類できると思います。
ただ書き出すだけでなく、その中でも優先順位を決め、効率よくスケジュールをこなしていきたいですね。

■締切日を短く設定

作業するうえで締切日ってあるかと思います。
そこで一つの作業ごとに締切日を本来より短く設定してみましょう。
また、締切日がない作業もなかにはあるかと思います。
その場合は締切日を設定しましょう。
締切日を設定しないと後回しにしがちになっていきます。
これを防ぐためにも締切日は設定しておいた方が良いです。
だらだ作業をしても時間の無駄ですし、後回しにして溜まった作業を一気に無理して進めるのも体に良くないですからね。
締切日を短く設定して実行していくことが大切だと思います。

■すきまを作る

なんでもかんでもスケジュール通りにうまくいくとは限らないです。
急用が入ってしまったり、体調が芳しくない日など計画通りに進まないことがあるかと思います。
そこで重要になってくるのがこのすきま時間を作ることです。
このすきな時間を作っておくことによって、時間に余裕ができます。
いわゆるストックした時間になります。
臨機応変に動けてこそのスケジュール管理となります。
常に過密したスケジュールでは忙しい人になってしまい、そして余裕が感じられなくなっていきます。
すきま時間が作れない人はスケジュールを見つめなおすなど改善していくことをおすすめします。
作業の効率化を図るためにもこのすきま時間を作ったスケジュール管理をしていきましょう。

■最後におまけ

基本的には計画していたよりも前倒しで作業を進めていくよう心掛けていきましょう。
前倒しにすることによって生じるデメリットはないものです。
すきま時間を作るためにも常に前倒しの姿勢で作業に取り組むことが大切です。
まずはスケジュール管理から。
スケジュールをしっかり調整し充実した生活を送れるようにしていきましょう。